

地上から約100kmくらいから大気との摩擦で燃え始め、大きさにもよるのですが約50kmmくらいで燃え尽きるといわれています。ところでその燃え残りを探すのはどうするのでしょうか?。プレパラートなんかにグリセリンなどを塗って、屋外に一日放置します。これを回収してひたすら光学顕微鏡で探します(笑)。色んな埃やチリが見えますがその中にほぼ完全な球形のチリがあります。これが流星塵です。顕微鏡さえあれば出来る作業ですが、けっこう検鏡にヒマがかかる地味でしんどい作業です(笑)。
写真は流星塵の走査型電子顕微鏡写真(多分1000倍くらい)です。イラストの方は母彗星と群流星のでき方ですね。関係ないですが最近、卓上型走査電顕ってあります。















